2007年2月11日日曜日

映画の歴史/1970年代以降

==== その他の動き ====
1962年、[[手塚治虫]]が[[虫プロダクション]]を設立。

=== 1970年代 ===
1970年代には[[菅原文太]]主演の[[仁義なき戦い]]シリーズや[[トラック野郎]]シリーズが大ヒット。[[山口百恵]]・[[三浦友和]]などの俳優を擁した『[[潮騒]]』などがヒットし、又、[[小松左京]]の『[[日本沈没]]』などのSF大作作品が多くなった。

=== 1980年代 ===
1980年代から映画用に作製された[[アニメーション映画|劇場用アニメ映画]]が公開され、金熊賞など海外で高い評価を得る作品が多くなった。

=== 1990年代 ===
1993年、日本で初めて[[シネマコンプレックス]]ができる。

=== 2000年代 ===
近年、多チャンネル時代を迎える中で、海外の映画監督の評価もあり、日本独自の映像表現が見直されるようになった。同時に、低迷する日本映画を支える動きが起こりつつある。その成果があったのか、[[2006年]]は21年ぶりに邦画の興業収入が洋画の興業収入を上回った(日本映画製作者連盟)。だがこれも、フタを開ければ、[[テレビ局]]が出資した映画の[[コマーシャル|CM]]を自局で大量に流し、情報番組などで煽っているという裏がある。それに比例し、テレビ局の口出しが増え、映画の自主性が薄れている。
また、2006年の公開作品総数は821本(1955年以降で最高)、スクリーン数は3062(対前年比136増。3000を超えたのは1970年以来)、入場者数は計1億6427万人余であった(日本映画製作者連盟)。

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