2007年2月13日火曜日

映画「硫黄島からの手紙」、韓国公開なるか? 

【ソウル7日聯合】今年のアカデミー作品賞や監督賞、脚本賞などにノミネートされているクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」が、国内で公開されるか関心を集めている。

 この映画は第2次世界大戦当時、日米最大の激戦のひとつだった硫黄島の戦いを日本軍の視点で描く。米軍の視点で描いた「父親たちの星条旗」との2部作になっているが、これよりも一段高い評価を受けている。

 しかし、韓国では「父親たちの星条旗」の封切りが15日に確定しているのに対し、「硫黄島からの手紙」は公開そのものが決まっていない。配給会社のワーナーブラザースコリアは「父親たちの星条旗」の反応を見てから「硫黄島からの手紙」の公開時期を決める計画だと話しているが、別の事情もあるのではないかとささやかれている。

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